お金を貯めたいなら贅沢を辞めよう

不況の世の中ですので生活費がなくてきついと訴える人は多いのではないでしょうか。
その一方で、生活費が少なくてきついと感じている人と同じぐらいの収入で余裕がある生活をしている人も少なからずいるでしょう。
この違いは、お金の使い方に大きな違いがあるのです。
お金がなくて辛いと言う人は、生きるために必要のないことにお金を使う癖があります。
例えばタバコです。
「今、生活が苦しくて・・・」という人に限ってタバコを吸いながら話している事があります。
じゃあタバコをやめれば?と言うと、これは嗜好品だし楽しみだから、と言ってタバコが無駄遣いであることをなかなか認めようともしません。
タバコと飲酒を毎日続けていればそれが生活を苦しくしてしまう事も少なくはありません。
例えば、タバコを1日1箱吸う場合いくらかかるでしょうか。
タバコは1箱400円として考えると30日で1万2千円になります。
タバコを辞めて、タバコ代を20年貯めると高級車が一台買えるのです。
また、お酒を飲む習慣がある人も同様にお金がかかります。
さらに、スマートフォンやネットのゲームに毎月何万円もお金をかける人も少なくないのです。
何が必要で何が必要ないかを判断する基準は、それが衣食住かどうかで考えるとよいのです。
もし、本気で生活に余裕を持って生きたいと考えるならば、一度家計簿を付け、自分の出費を見直してみると良いと思います。
雑誌などにお金を貯めやすい人のひと月の出費についての内訳が書いてあるので参考にしてみるべきでしょう。